カテゴリー別アーカイブ: スラット取替え

射水市内N様邸:SKスラット(鍵)取替(その2)

untitled スラットを入れ替え、調整 untitled 鍵受けを溶接で取り付けました untitled
鍵受けとSKスラッ

 

SKスラットを入れ替えて全体の調整をします。
ここできっちり調整をしないと軋みの原因になります。
そして、元通りガイドレールを取り付け、次にバランス調整。
シャッターを修理した後は必ずバランス調整をします。

最後に鍵受けを取り替えて完了です。
この事例では、同じ三和シャッターでしたが、古いタイプのものだったので
鍵受けも新しく付け直しました。
きちんと鍵がかかることを確認し、全体にシャッターオイルを塗って施工終了です。

富山市某邸:座板、手かけスラット交換

zaita02右側の手かけが壊れています zaita01座板がサビて穴が開いています zaita01座板のサビがよく分かります
「手かけが壊れており、シャッターも重いのでなんとかなりますか?」
とのお問合せをいただきました。
見に行きますと、手かけ部分のプラスチックが割れていました。
と同時に、座板がサビて穴が開いていました。
そのまま放っておくと、座板が折れてしまうことも考えられますので
手かけスラットの交換に加え、座板の交換も同時にやらせていただきました。
シャッターの重さ修理にはバネの巻上げ、及びバランス調整で対応しました。スラットの交換にはガイドレールの取り外しが必要です。
今回の工事では、ガイドレールが地面のコンクリート内に埋め込まれていたので、
お客様の了解の下、ガイドレール裏側の一部に切り込みを入れさせていただきました。
交換後、溶接で結合し、穴をコーキングで埋めてスプレーでタッチアップをしました。

交換後の写真を撮り忘れました…(×o×);

射水市内N様邸:スラット交換

untitled 新しいSKスラットです untitled ガイドレールを一度取り外します untitled
スラットを抜きます

 

シャッターの鍵がかからない、というご相談でした。
見に行きましたところ、カギの部分が壊れてしまっていました。
そこで、カギの部分(SKスラットといいます)の交換をさせていただくことになりました。

まず、ガイドレールを一度取り外し、SKスラットから下のスラットを抜きます。
次にSKスラットを抜き、新しいものに交換します。

某営農組合のシャッター

jirei1某営農組合のシャッターです。
台風でガイドレール、中柱が吹き飛び、シャッター自体もめくれ上がりました。
SKスラット、スラット、手かけスラット、座板、中柱を交換しています。
他の部分は再利用できたのでそのままにしてあります。
このように、再利用できる部分を利用することで、コストダウンしています。
見た目は悪いかもしれませんが…;
もちろん、スラット部分を全部取り替えることも可能です!